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UPSET!!!!!!!!!!!!!!!!!

Hello World!!

何に影響されてここまで来て、これからどう影響を受けていくんだろう。の巻。

先週、マークさんとタジさんとお昼食べに行ったときに
漫画の話になって、男子でも少女漫画読むし、女子でも少年漫画読むよね。ってそういうような話をしていた中で、そういうのって兄弟姉妹の影響って何かしらありそう。そんなこととかが話題になった。

私の場合は兄がいるけれど、だからと言って少年漫画読んでたかなぁといえば読んでない。
ゴハン食べに行った時にとかの待ち時間にジャンプは読んでた気はする。
でも、それってTVアニメでやっているものの連載が単純に多かったからだと思う。
ドラゴンボールとかスラムダンクとか。あと、幽遊白書ね。

兄の影響はあまり受けてない。
歳が4学年分離れていて兄が中学生になる頃からは、
ホント、全然交流なー… :-(

横道それてみる。

余談だけど、小学校のとき学校全体で郵便屋さんゴッコ(!)というか、、
2週間くらい学校内にポストが設置されて、それを高学年の人たちが中心で集荷して
学年クラス越えて郵便屋さんになりきってお手紙を届ける。という、
そういう行事みたいなのがあったんだけど
小学1年生のときに、お兄ちゃんに手紙をどうやら書いたみたいで。
それの返信、何故かぼんやりだけどまだ覚えてる。(自分で書いた手紙の内容は覚えてないのにね)


お前に何かあったらお兄ちゃんが守ったげるからね!的なヤツ!!!!(*゚∀゚*)


そんなアツいお兄ちゃんですが、いまとなっては月1で帰省していた頃でさえそんなに家で遭遇しなくて、「今日お兄ちゃんと会話した!!」とかよく友だちに報告するくらい。うっすい。

でも仕方ない。
1番話せるくらいの時期に進学のために熊本行っちゃってw
そのまま院まで行って、私が上京するタイミングで実家に帰ってきたから完全すれ違い。
いつかもっと会話できる日はくるのかな〜?

そろそろ本題としよう。

さてと、本題ズレた。

漫画の話で少女だと"リボン派"か"なかよし派"かでわかれるっていう話題で
私はリボン派だったけど、私が影響受けているのは漫画雑誌自体ではなく、好きなTVアニメでやっている作品がリボンだったから、リボンをよく読んでいた。と説明したところ、
アニメの話が始まった。


いろんなアニメの話が出てきたけれど、
電脳コイル」いいよね!!と2人が盛り上がってて。


ガッキー見たほうがいいよ。絶対好きだと思う。
って、勧められたものの、1回見だすとのめり込むタイプなの承知してたのもあって
お仕事山場迎えてる週の前半でそれはやっちゃだめだと思って週末にとっておいた。

(結果的には週末は見ずに終わってしまっていたんだけれどもw)


で、今日1話見たわけです。


なにこれすごいおもしろいんですけど!
でも、これは1話ずつゆっくり見てきたいタイプのヤツっぽい。


そのうちまたのめり込んでしばらく抜けだせないんだろうな〜。
でも別にこれは業務的なヤツじゃないから安心してゆっくり見てこうと思う。
すごくよく出来たアニメでした。

アニメばっかり見ている気が...

いやいや、そんなことないぞー。

いろんな影響を受けているけれど、アニメーションに関しての感度は昔から高い気がしている。
1番影響を受けたアニメは『カウボーイビバップ
他にも名作はそりゃ山ほどあるけれど。これだけは別格。

小学生のときにリアルタイムで見ていて、急に最終回になってビックリしたけれど。
その後、大学生になってからポケモンショックだの色んなオトナの事情で地上波であの時間帯での放映は打ち切らざるを得なかったことと、その後WOWOWで続きが放映されていたことを知る。


あのアニメはセリフというかストーリーがすごく深い。
それと、すごく音楽が良い。
菅野よう子+シートベルツ。

良い作品て、だいたい音楽も良い。
むしろ音楽や音が微妙で良い作品てあるんだろうか?
そう考えてみるとアニメーションにとって音って大事。たぶん、イラストよりも。

なにはともあれ、ビバップは何度となく無性に見たくなる素敵な作品。

映像メディアがおよぼす影響

学生の頃、1限目から日曜の朝にやっているような戦隊ヒーロー物を1話見せられ、
その中に挟まれた大人の事情的な話だのを知るというような授業があって(その回だけ)
映像メディアが子どもに及ぼす影響について考えることがあった。


【暴力的な映像を子供の頃に見せるのはよくない】
でも、戦隊物しかり、子どもに大人気の「アンパンマン」しかり。
あれは結局のところ冷静に考えてみると暴力的な解決によって悪を成敗?退治?している。
それってどーなんだ?みたいなレポートを確か書いた気がする。

あの頃は”レポートを提出する”という目的に向かってただ書いていただけで、
今となってはどういうオチにして書いたのすら覚えていないけど。


ここ最近になって、川浦さんの授業で使ってた有斐閣双書の『社会心理学キーワード』を前に読みなおしていてたまたま知ったんだけど、
幼いころに暴力的な映像をたくさん見ていたからといって、その子が大人になってから暴力的な人間になるという研究データは今のところないらしい。
まぁ、何も影響ないっていうのもおかしい気がするから何らかは影響しているんだろうけど。


今さらすぎるけど、この本はすごく基礎的な社会心理学がサクッと学べる良書でした。

社会心理学キーワード (有斐閣双書―KEYWORD SERIES)

社会心理学キーワード (有斐閣双書―KEYWORD SERIES)

なんであのときちゃんと読んでないのかなぁ。。と思ったけど、、
あの頃はあの頃で、別の論文書いたり就活始まったりでそれどころじゃなかったんだよね。きっと♪~ <(゚ε゚)>


ひとまず、いまやっと興味あることに向き合えるようになってきたんだから
あの頃はあの頃でムダじゃなかったよ。(うんうん)


さてと。寝よー。